名古屋市天白区・緑区についてのページ

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天白区

てんぱくく
天白区
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
名古屋市
団体コード 23116-9
面積 21.62km²
総人口 159,414
推計人口、2013年12月1日)
人口密度 7,370人/km²
隣接自治体
隣接行政区
名古屋市昭和区名東区瑞穂区緑区)、
日進市
区の木 キンモクセイ
区の花 マーガレット
天白区役所
所在地 468-8510
愛知県名古屋市天白区島田二丁目201番地
北緯35度7分21.9秒東経136度58分30.4秒
天白区役所
外部リンク 天白区
天白区の県内位置

天白区位置図

天白区(てんぱくく)は、名古屋市を構成する行政区16区のひとつである。名古屋市の東部に位置しており、住宅地の性格が強い区である。中世には鳴海庄天白村であった。天白の名は、1906年愛知郡天白村が成立したときに、区域を流れる川(天白川)から名前を採ったことに始まる。

天白川の名前は、河口付近(緑区鳴海町天白橋)に天白神が祀られていたことに由来し、そこからやや上流の天白区野並から下流は、江戸時代に埋め立てが進むまでは、鳴海潟(より古くは阿由知潟)と呼ばれた干潟であった。天白橋付近に渡し場があり、船で笠寺・熱田方面に向かい、陸路の場合は、野並より上流で渡っていた。

そこで祭られていた天白神は緑区鳴海町の成海神社から、現在の緑区白土の熊野日白社として祀られている。天白神は洪水から田畑を守る神といわれる。養蚕との関連、瀬織津姫との関連性を指摘する学説もある。

地理[編集]

天白川および植田川周辺の平坦な地形と区北部の植田山、西部の音聞山、南部の相生山に見られるような丘陵地をあわせ持つ。また、平針の森にはトウカイモウセンゴケが生えており、また、子ども達の遊び場、豪雨時に水を蓄える役割をするため、住民にとって安心できる森であるものの、その一部の「平針の里山」はCOP10開催中の2010年から開発が始まり、河村市長が買い取りを計画したり「平針の里山保全協議会」が保全に向けての取り組みをしたものの、2012年には住宅地として分譲を始めた。

  • 山:相生山
  • 河川:天白川植田川、繁森(はんもり)川
  • 池:荒池、大根(おおね)池、細口池

隣接する自治体・行政区[編集]

歴史[編集]

  • 室町時代、天白川流域に鳴海荘の一部として水田が広がる。戦国時代には、鳴海荘の横地氏が植田城を天白川沿いに造り、今川氏の側について川ぞいの領主となり、一方丘陵地帯ぞいでは織田信長の妹の婿である真木(牧)宗十郎長清が、島田城を居城に構え、織田方につき、ため池による新田開発を始めていた。真木氏は、桶狭間の戦いで丹下砦に配備され功績をあげている。信長は桶狭間の合戦以前から、今川方と、現在の名東区・天白区から西三河に至るまでの丘陵地帯の領地紛争にからんだ戦闘をしており、平針の秋葉山慈限寺で、戦勝祈願をしていた。
  • 江戸時代、植田村は伝馬除地(免租地)、野並村は熱田神宮領、平針村は桶狭間の戦いの元今川方浪人の村瀬氏が飯田街道と岡崎姫街道が交差する平針の宿を開き、島田村とともに、尾張藩の領地となった。
  • 1889年 野並村と島田村が合併し、島野村になる。
  • 1906年 植田村、島野村、平針村が合併し、天白村になる。
  • 1955年 天白村が名古屋市に編入合併されて、昭和区天白町になる。
  • 1975年 昭和区天白町が分区し、天白区になる。
  • 2000年 9月11日東海豪雨により野並地区で大きな被害が出る。

交通[編集]

鉄道[編集]

区役所へはどの駅からも距離がある。植田駅・野並駅などから市バスに乗り換え、「島田」バス停下車が便利。この他に区域から徒歩圏内にある駅として、八事駅(昭和区)、赤池駅(日進市)、相生山駅(緑区)がある。

バス[編集]

道路[編集]

自動車専用道路[編集]

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

一般県道[編集]

幹線道路の道路通称名[編集]

<南北の道路>

<東西の道路>

教育[編集]

大学[編集]

高等学校[編集]

その他[編集]

友好都市[編集]

政令指定都市行政区では珍しく、長野県中川村と「ふれあい協定」を結んでおり、友好都市を持っている。

名所・施設[編集]

寺社[編集]

平針
  • 開心堂 
  • 大悲教会 
  • 秀伝寺 
  • 慈眼寺 
  • 泰増寺  
  • 秋葉神社 
  • 徳叉迦竜王堂
  • 針名神社(一千年以上の歴史がある)
植田
  • 栄久寺 
  • 泉称寺 
  • 全久寺 
  • 植田八幡社
その他
  • 塩竈神社
  • 一乗院
  • 法林寺
  • 教心寺
  • 中山神社
  • 政秀寺
  • 東連寺
  • 淨久寺
  • 常楽寺 
  • 聖徳寺
  • 一心寺
  • 済社宮 
  • 高照寺 
  • 善光寺 
  • 日光院 
  • 仏地院 
  • 御嶽神社 
  • 八事神社 
  • 大学院 
  • 島田神社 
  • 地蔵寺 
  • 菅田神社 
  • 政林禅寺 
  • 徳林寺 
  • 観音寺

出身有名人[編集]

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緑区

みどりく
緑区
有松の町並み(愛知県指定文化財「服部邸」前).jpg
有松の旧東海道沿いの街並み
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
名古屋市
団体コード 23114-2
面積 37.84km²
(境界未定部分あり)
総人口 236,055
推計人口、2013年12月1日)
人口密度 6,240人/km²
隣接自治体
隣接行政区
名古屋市南区天白区
大府市東海市豊明市日進市東郷町
区の木 カエデ
区の花 ミヤコワスレ
緑区役所
所在地 458-8585
愛知県名古屋市緑区青山二丁目15番地
北緯35度4分14.9秒東経136度57分8.4秒
緑区役所
外部リンク 名古屋市公式ウェブサイト:緑区
緑区の県内位置

緑区 (名古屋市)位置図

緑区(みどりく)は、名古屋市を構成する16区のうちのひとつ。名古屋市の東南部に位置する。愛知郡鳴海町知多郡有松町、知多郡大高町が名古屋市に編入されたとき新設された区である。2004年8月1日現在の人口推計において中川区を抜き、名古屋市の区の中で最も人口の多い区となった。

伝統工芸の「有松・鳴海絞り」(ありまつなるみしぼり)で有名な有松があり、織田信長軍が今川義元を倒したことで知られる1560年の桶狭間の戦いの舞台のひとつが、有松町桶狭間である。鳴海には東海道鳴海宿があった。大高伊勢湾岸自動車道新東名高速道路)・名古屋高速道路知多半島道路の交わる高速道路の要衝である。昭和40年代(1965年 - 1974年)以降、区の北東部の開発(土地区画整理事業)が進み、これが人口急増の原因となっている。

地理[編集]

天白川をはじめとする河川に沿った平地とゆるやかな丘陵地で形成され、大高緑地公園に代表される公園および緑地が多い。

  • 河川:天白川、扇川、大高川
  • 池:四郎曽池、新海池(にいのみいけ)、琵琶ヶ池

緑区南部に位置する大高町に氷上山がある。またそこには熱田神宮の元宮である氷上姉子神社がある。昔は氷上ではなく、火上であった。大火事があり、火上から氷上に変更されたという噂がある。

従来から区南部にはJR東海道本線名鉄名古屋本線が通っており、住宅も区の南部に多く、区の北部は里山が多かったが、2011年3月に地下鉄桜通線が区の北部に延伸したのちは、北部も住宅街の発達が著しくなった。

隣接自治体・行政区[編集]

レジ袋有料化促進モデル事業[編集]

緑区では、2007年10月からレジ袋有料化促進モデル事業を実施している。2010年度までに名古屋市内全域でレジ袋有料化を実施することを目指していた。人口や世帯数、スーパーマーケットの数が多いことなどから緑区がモデルとされた。

歴史[編集]

  • 江戸時代、現在の区域はすべて尾張藩の領地であった。家老の志水家が大高に1万石で館を構える。
  • 1889年(明治22年) 愛知郡鳴海村が愛知郡鳴海町になる。
  • 1892年(明治25年) 知多郡有松村が知多郡有松町になる。
  • 1893年(明治26年) 知多郡有松町が知多郡桶狭間村を併合する。
  • 1895年(明治28年) 知多郡大高村が知多郡大高町になる。
  • 1927年(昭和2年)10月17日 愛知郡鳴海町に鳴海球場が開場。
  • 1936年(昭和11年)2月9日 鳴海球場にて日本初のプロ野球試合(同年2月5日に発足した日本職業野球連盟に属するチーム同士の対戦)である「東京ジャイアンツ(巨人軍)vs名古屋金鯱軍」が行われる。
  • 1953年(昭和28年)、町村合併促進法が施行され、名古屋市と周辺町村との合併が議論され始める。各町村議会や名古屋市議会が合併を次々と承認するが、愛知県の合併阻止活動が活発化しはじめる(県は、農業の衰退や役場職員の失職などが起こるとするビラまで作って配布した)。鳴海町は議会が合併推進であったが、反対運動がエスカレートし、賛成派議員の拉致や賛成派住民に対する傷害事件も発生、更には反対派による町長のリコール運動も起こった。有松町では一部に反論があったものの議会が合併を承認した。一方、大高町は名古屋市と愛知県の対立や鳴海町の傷害事件を踏まえ、合併賛成から一転見送りになる)。こうした中、鳴海町は合併を県に申請するも県議会はこれを否決した。
  • 1955年 (昭和30年)鳴海町・有松町の両議会が、内閣総理大臣へ審査請求提出(これに名古屋市や他町村も付随)。しかし、両町編入を否定する内閣総理大臣裁定が出されるに至り、1度目の合併構想は頓挫した。これ以降も鳴海町などで合併運動が巻き起こるも、反対派の抵抗が続き、実らない。
  • 1963年(昭和38年)4月1日 合併に向けての3度目の動きが高まり、先行して愛知郡鳴海町が名古屋市に編入され、14番目の区として緑区となる。旧鳴海町役場がそのまま緑区役所となる。
  • 1964年(昭和39年)12月1日 一部に合併反対の動きが残っていた知多郡有松町および大高町が名古屋市緑区に編入される。両町の旧役場はそれぞれ区役所の有松支所・大高支所となる。
  • 1974年(昭和49年)1月21日 区役所が現在地に移転。同時に有松・大高の両支所が廃止される。2007年(平成19年)現在、旧区役所は緑生涯学習センター、旧有松支所は有松・鳴海絞会館、旧大高支所は江明公園となっており、いずれにもそこに(合併前の)役場が存在したことを示す碑が建てられている。
  • 2010年(平成22年)5月6日 緑区役所徳重支所が開設される。
  • 2011年(平成23年)3月27日 桜通線の野並-徳重間の開通により緑区に初めて地下鉄の駅が設置される(相生山駅神沢駅徳重駅)。

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

 

小学校[編集]

 

専修学校[編集]

その他の学校[編集]

自動車学校

交通[編集]

鉄道[編集]

※区の西部に名鉄常滑線が通っているが、はない(天白川橋梁上を、数十mのみ通る)。又、東海道本線に並行して東海道新幹線が通っているが、駅はない。

区の中心駅は名鉄鳴海駅と地下鉄徳重駅であるが、利用者は分散している。区役所への最寄駅は名鉄左京山駅となる。また、上記に掲げた区内所在の駅の他に、徒歩圏内の駅として地下鉄野並駅と地下鉄鳴子北駅(いずれも天白区所在)がある。

バス[編集]

道路[編集]

自動車専用道路[編集]

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

一般県道[編集]

幹線道路の道路通称名[編集]

<南北の道路>

<東西の道路>

公共施設[編集]

病院・医療機関
警察署

商業施設[編集]

タチヤ緑神沢店

緑区は、住宅街であることから、スーパーマーケットをはじめとした商業施設が非常に多く、競争も熾烈である。

 

寺社[編集]

鳴海町
  • 誓願寺
  • 浄蓮寺
  • 桂林寺
  • 光明寺
  • 長翁寺
  • 功徳院
  • 東福院
  • 圓道寺
  • 如意寺
  • 円龍寺
  • 浅間社
  • 万福寺
  • 浄泉寺
  • 瑞泉寺
  • 善明寺
  • 金剛寺
  • 津島神社
  • 緒畑稲荷神社
  • 鳴海神社
  • 鳴海八幡宮
  • 諏訪神社
  • 神明社
  • 天満社
  • 熊野神社
  • 明神社
  • 篭山社
  • 豊藤稲荷神社
  • 古鳴海八幡社
  • 秋葉社

 

大高町
  • 春江院
  • 金剛華寺
  • 安昌寺
  • 海岸寺
  • 弥陀寺
  • 明忠院
  • 長寿院

 

名所・旧跡[編集]

有松町並み保存地区

土地区画整理組合[編集]

緑区は名の通り古くより田畑が多かったが、近年組合事業による土地区画整理事業を行い、住宅地化した。下記に主な組合を記す。

  • 名古屋市鳴海中部土地区画整理組合 - 1960年認可 作の山公園
  • 名古屋市鳴海西部土地区画整理組合 - 1963年認可 浦里公園
  • 名古屋市鳴汐見ヶ丘土地区画整理組合 - 1963年認可 緑高等学校 
  • 名古屋市鳴海北部土地区画整理組合 - 1964年認可 鳴子保育園
  • 名古屋市六条土地区画整理組合 - 1966年認可 鳴海中学校
  • 名古屋市篠ノ風土地区画整理組合 - 1967年認可 篠ノ風公園
  • 名古屋市セト山土地区画整理組合 - 1967年認可 セト山公園 
  • 名古屋市鳴海東丘土地区画整理組合 - 1967年認可 太子小学校
  • 名古屋市鳴海大根土地区画整理組合 - 1967年認可 鳴海大根公園
  • 名古屋市鳴海嫁ヶ茶屋土地区画整理組合 - 1971年認可 長根台小学校
  • 名古屋市緑ヶ丘土地区画整理組合 - 1974年認可 相原小学校
  • 名古屋市鳴弥生ヶ丘土地区画整理組合 - 1976年認可 旭出小学校
  • 名古屋市鳴海姥子山土地区画整理組合 - 1967年認可 鎌倉台中学校
  • 名古屋市桶狭間北部土地区画整理組合 - 1981年認可 ユーストア
  • 名古屋市桶狭間南部土地区画整理組合  

出身人物[編集]

野嵜裕二税理士事務所 〒457-0001 名古屋市南区平子1-2-2

[代表者]税理士・行政書士・1級FP技能士・CFP・相続名義変更アドバイザー 野嵜 裕二

www.nozakiyuji.jp E-mail nozaki-y@msd.biglobe.ne.jp TEL 052-822-6300

代表  野嵜裕二           (税理士・行政書士・CFP・1級FP技能士・相続名義変更アドバイザー)

名古屋市南区平子

一丁目2番2号 2F

 

地下鉄新瑞橋駅           

   より徒歩3分

 

TEL:052-

        822-6300

受付時間:

    月~金 9~17時半

FAX:052-

           824-7792

email;nozaki-y@msd.biglobe.ne.jp

 

 

休業日

 

日曜日、祝日

盆、年末年始

 

 

対応可能な業務エリア

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                                                名古屋市内

名古屋市(南区、緑区、天白区、瑞穂区、昭和区、熱田区、港区、中川区、中区、中村区、名東区、守山区、東区、千種区、西区、北区)、

      名古屋市近郊

東海市、大府市、刈谷市、豊明市、安城市、東郷町、日進市、長久手市、尾張旭市、瀬戸市、春日井市、北名古屋市、清須市、あま市、愛西市など

 

 

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